不動産名義変更について知る

不動産名義変更は必ずしておかないと、いざ、建て替えや売却したいときなどに、その権利を持つ事ができません。

不動産名義変更にかかる費用

2015年11月2日 // by blogger

不動産名義変更は土地の所有者が変更になった際には必ずしなくてはならない手続なのですが、この手続は自分で行えるケースと、司法書士など専門家に依頼しなくては難しいケースなどがあり、依頼をした場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

不動産名義変更の手続を司法書士に依頼した場合、必要となる費用は一番大きいもので司法書士に支払う料金で、その他には名義変更の登記にかかる登録免許税、不動産物件調査など登記事項証明書取得費用になります。

司法書士に支払う料金というのは、平均ではおよそ10万円程度と言われています。
実勢にはどういった不動産名義変更になるかということと、どの司法書士に依頼するかということで違ってきます。

司法書士事務所では多くの場合、ホームページを開いており、その中で大まかな料金などを確認することができます。

また、相談や見積もりは無料になっているので、幾つかの司法書士事務所で見積もりを取ってみると比較しやすくなるでしょう。

以下二つについては、司法書士に依頼した場合でも、自分で手続する場合でも掛かってくる費用になります。

登録免許税とは、不動産名義変更を申請する場合に掛かる税金になります。

固定資産税評価額の相続による場合は0.4%、贈与による場合は2%、財産分与に寄る場合は2%、売買による場合は2%となります。

評価額は固定資産税の納税通知書に記載されています。

軽減措置もあり、申請時に収入印紙で納めます。

登記事項証明書取得費用は、戸籍謄本などの取得も含めて不動産1事案につき1,500円程度になります。

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